皆さんこんにちは!
沖縄県うるま市に拠点を置き、児童発達支援センターを営んでいる
こども発達支援 らんらん、更新担当の富山です。
目次
今回は、川田公園へお出かけしました
公園では、すべり台やブランコなどの遊具で遊んだり、昆虫を探したりして過ごしました。さらに、児童みんなで「だるまさんがころんだ」も楽しんでいます。
身体を動かす時間と、身近な自然に目を向ける時間。写真とともに、活動の様子をご紹介します✨
公園遊びの楽しみの一つが、遊具を使った活動です。
すべり台の写真には、両手を上げながら滑る、のびのびとした姿が写っています。屋外の開放的な雰囲気も伝わってくる一枚ですね

遊具遊びでは、階段を上る、座る、滑るなど、さまざまな動きを経験します。
また、ほかのお友達が使っているときには順番を待ち、滑り終わったら次の人のために場所を空けるなど、一緒に遊ぶための約束も大切です。
楽しい気持ちを受け止めながら、周囲の様子を確かめて遊べるよう、一つひとつの場面を大切にしていきます
ブランコでは、並んで座り、ロープを握っている子どもたちの姿が見られました。
足を浮かせたり、身体の姿勢を調整したりしながら、遊具の動きを感じる時間です。

同じ遊具でも、好きな揺れ方や安心して楽しめる範囲は、一人ひとり違います。
大きく揺れることだけを目標にせず、その子が無理なく楽しめることを大切にしたいですね。
ブランコの近くを通るときも、動いている遊具との距離に気をつけながら、公園での過ごし方を経験していきます
今回は、児童みんなで「だるまさんがころんだ」でも遊びました。
合図を聞いて進み、振り向くタイミングで止まる、昔ながらの遊びです。特別な道具がなくても、みんなで同じルールを共有して楽しめるところが魅力ですね✨

「進みたい」という気持ちと、「今は止まる」というルール。相手の声や動きを意識しながら遊ぶ機会になります。
ルールの理解や参加の仕方には違いがあるため、必要に応じてわかりやすく伝えながら、一緒に楽しめる方法を考えることが大切です。
勝ち負けだけでなく、みんなと同じ遊びに参加する時間そのものも、大切にしていきます
公園では、遊具遊びに加えて昆虫採集もしました。
写真には、木の幹へ顔を近づけ、手元をよく見ている子どもたちの姿が写っています。遊具で身体を動かしているときとはまた違う、じっくり周囲を見る場面です

昆虫探しでは、木の表面や草の間など、普段は通り過ぎる場所にも目が向きます。
どこにいるのか、どのように動くのか。身近な自然の中には、気になることや発見のきっかけがたくさんあります。
昆虫に触れることが好きな子もいれば、少し離れて見たい子もいます。それぞれの関わり方を尊重しながら、生き物を大切に扱うことも伝えていきたいと思います
今回の公園活動では、遊具で身体を動かすこと、みんなでルールのある遊びをすること、自然の中で昆虫を探すことを楽しみました。
同じ場所で過ごしていても、興味を持つものや挑戦したいことは一人ひとり異なります。
すぐに遊び始めることだけでなく、お友達の様子を見ること、自分のペースで近づいてみることも、参加の一つです。
「何ができたか」だけでなく、何に目を向け、どのように関わろうとしていたかも大切にしていきます。
川田公園で、遊具遊びや昆虫採集、「だるまさんがころんだ」を楽しんだ子どもたち。
屋外には、室内とは違う動きや発見、人とのやり取りの機会があります。
これからも、一人ひとりの気持ちやペースを大切にしながら、子どもたちがさまざまな体験に出会える活動を考えていきます。
次回の活動紹介も、どうぞお楽しみに
次回もお楽しみに!
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