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月別アーカイブ: 2025年11月

食育「焼きそば作り」 〜みんなで作るともっとおいしい!〜

皆さんこんにちは!

 

合同会社爛々、更新担当の富山です。

 

 

 

食育「焼きそば作り」

〜みんなで作るともっとおいしい!〜


‍卵を割ってみよう!

 


「トントン、パカッ!」✨
先生と一緒に卵割りに挑戦!
慎重に手を添えながら、殻が入らないようにゆっくり割る姿は真剣そのもの。
「わぁ〜できた!」という笑顔がキッチンいっぱいに広がりました。


野菜の下ごしらえ!

ピーラーを使ってニンジンの皮むきに挑戦!
しっかりとまな板を押さえながら、ゆっくりと手を動かします。
包丁を持つ手にも先生が優しくサポート✋

「ニンジンっていいにおいがするね〜」
「つるつるになった!」
そんな小さな発見の連続が、子どもたちの“食への興味”を育てます


タマネギの皮むきも挑戦!

 


「かたいね」「ぺりぺりってむけた〜!」
タマネギの皮を一枚ずつはがしていくと、手の感触やにおいに「うわ〜涙出そう!」と笑い声が
実際に“素材に触れる”ことは、食材への興味や感謝の気持ちにつながります。


いよいよカット!

包丁を握る小さな手。
先生と一緒に「猫の手」で慎重に切っていきます。
トントンというまな板の音が、なんだか心地いい♪

「上手に切れたね!」と声をかけられて、
ちょっと誇らしげな表情を見せる子どもたち✨


ホットプレートで調理スタート!

卵を流し入れて焼いたり、野菜を炒めたり。
「いいにおい〜!」「ジュ〜って音がした!」
五感をフルに使って楽しむ“調理の時間”です。

少しずつ混ぜながら、みんなで協力して焼きそばを完成させました✨


️できあがり!みんなでいただきます!

 

焼きそば・たまご焼き・ウインナー!
自分たちで作ったごはんは格別の味✨
「おいしい〜!」「もっと食べたい!」と笑顔があふれます。

食べながら、「自分で作ったからうれしい」「お母さんにも作ってあげたい」なんて声も☺️


今回の食育のねらい

 

この日のテーマは、“食べ物の大切さを体験から学ぶ”
包丁の使い方、火の扱い、食材の感触――
どれも「見る・触る・作る・食べる」を通して
子どもたちが“食への自信”を育む大切な経験になりました。


先生のひとこと

 

「少しの手助けで、みんな自分の力でやろうとする姿が見られました。
食べることは生きること。
作る楽しさを感じることで、自然と『ありがとう』の心も育っていきます」


まとめ

 

自分の手で作ったごはんを、みんなで囲む幸せ。
この体験が、子どもたちにとって“食べる喜び”を感じる大切なきっかけになります。

これからも、五感で楽しむ食育活動を大切にしていきます

 

 

 

次回もお楽しみに!

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🌿感触遊び「土に触れる」 〜手のひらいっぱいに“自然”を感じて〜

皆さんこんにちは!

 

合同会社爛々、更新担当の富山です。

 

 

 

🌿感触遊び「土に触れる」

〜手のひらいっぱいに“自然”を感じて〜


📸みんなで土を掘ってみよう!

 

スコップを手に、みんなで「よーいどん!」。
はじめは少し慎重だった子も、先生と一緒に土を掘り進めるうちに、
だんだんと夢中になっていきました👦👧

 

スコップでザクザク、手でゴロゴロ。
固い土・柔らかい土・ちょっと湿った土――
触るたびに違う“手の感触”が楽しくて、みんなの表情も自然とにっこり☺️


📸小さな発見にワクワク!

 

掘っていると、「先生、なんか出てきたよ!」の声が✨
小石や根っこ、虫の巣のあとなど、
土の中には子どもたちの“好奇心の宝物”がいっぱいです💎

 

スコップから手に持ち替えて、
「これは何だろう?」「これ硬いね!」と話しながら、
五感をフルに使って自然と向き合う姿が印象的でした🍀


📸泥だんごづくりに挑戦!

 

掘った土をバケツに入れて、水を加えてコネコネ…。
感触遊びの定番「泥だんごづくり」にも挑戦です💪

「もっと水入れてみようか?」
「丸くなってきた〜!」
手のひらの中で形を変えていく泥の感触に、
子どもたちは目をキラキラさせながら集中していました🌞

出来上がった泥だんごを見せる表情は、まるで小さな職人のよう👏


🌸活動を通して

 

今回の感触遊びでは、**「汚れる=楽しい」「自然とつながる喜び」**を体験しました。

普段、コンクリートや人工芝に囲まれた環境の中では
なかなか味わえない“土の重み・湿り気・匂い”。

それらを通して、子どもたちは
・自然の変化に気づく観察力
・友だちと協力するコミュニケーション力
・手先を使った感覚の発達
を、遊びながらしっかり育んでいます🌿


💬先生のひとこと

 

「手がドロドロになっても笑顔いっぱい!
自然と触れ合うことで、子どもたちの表情がどんどん生き生きしていきます。
この“汚れる経験”こそが、心と体を育てる大切な学びなんです😊」


📷まとめ

 

泥の感触を通して、**“感じる力・考える力・創る力”**を育てる。
それが、私たちが大切にしている保育の時間です。

これからも自然をたっぷり感じられる遊びを通して、
子どもたちの「できた!」「わかった!」を増やしていきます🌼

 

 

 

次回もお楽しみに!

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