皆さんこんにちは!
合同会社爛々、更新担当の富山です。
すっかり春のぽかぽか陽気となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
今月からブログ更新頑張っていきます!
目次
今回は、春の一日を楽しく盛り上げた「新聞紙あそび」と「テトネーゼキッチン(芋くずアンダギー作り)」の様子をご紹介します!
子どもたちの笑顔がたっぷり詰まった、思い出深い一日となりました。
この日の最初の活動は「新聞紙あそび」。
大きな新聞紙を使って、衣装づくりにチャレンジしました!
子どもたちは、テープやはさみを上手に使いながら、
オリジナルドレスや帽子、小物を次々と作り出していきます。


「ここにポケットつけよう!」
「ぼうしも作りたい!」
そんなアイディアが次々と飛び出し、友達と相談しながら協力して作る姿もたくさん見られました。
手作りの新聞紙衣装を身につけた子どもたちの姿は、まるで即席ファッションショー!
発想力と創造力を存分に発揮できた時間となりました。
続いては、みんなが楽しみにしていた「テトネーゼキッチン」の時間です!
この日は芋くずアンダギー作りに挑戦。
紫色が鮮やかな紅芋を使った生地を、ひとりずつ手で丸めていきます。



生地を手のひらでコロコロと形づくりながら、
「丸くできたよ!」
「大きいのと小さいの、どっちがおいしいかな?」
と、楽しそうな声があふれていました。
みんなで協力しながら作ったアンダギーは、スタッフが丁寧に揚げて、ふんわりもちもちに仕上がりました!
焼きたてをみんなで「いただきます!」
甘い香りに包まれながら、嬉しそうにパクリとほおばっていました。
この意味は「てとねさん」という講師の方が担当してくれているので
親しみも込めてテトネーゼキッチンと呼んでいます。
今回の活動では、
新聞紙を使った工作で発想力と器用さを
テトネーゼキッチンで協力する楽しさと達成感を
育むことができました。
「もっと作りたい!」
「次は何を作るの?」
そんな声がたくさん聞こえてきて、子どもたちのワクワクが止まりません!
これからも
子どもたちの「やってみたい!」を育てる体験活動をたくさん企画していきます!
次回もお楽しみに!
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