皆さんこんにちは!
合同会社爛々、更新担当の富山です。
目次
〜みんなで作るともっとおいしい!〜



「トントン、パカッ!」✨
先生と一緒に卵割りに挑戦!
慎重に手を添えながら、殻が入らないようにゆっくり割る姿は真剣そのもの。
「わぁ〜できた!」という笑顔がキッチンいっぱいに広がりました。


ピーラーを使ってニンジンの皮むきに挑戦!
しっかりとまな板を押さえながら、ゆっくりと手を動かします。
包丁を持つ手にも先生が優しくサポート✋
「ニンジンっていいにおいがするね〜」
「つるつるになった!」
そんな小さな発見の連続が、子どもたちの“食への興味”を育てます

「かたいね」「ぺりぺりってむけた〜!」
タマネギの皮を一枚ずつはがしていくと、手の感触やにおいに「うわ〜涙出そう!」と笑い声が
実際に“素材に触れる”ことは、食材への興味や感謝の気持ちにつながります。



包丁を握る小さな手。
先生と一緒に「猫の手」で慎重に切っていきます。
トントンというまな板の音が、なんだか心地いい♪
「上手に切れたね!」と声をかけられて、
ちょっと誇らしげな表情を見せる子どもたち✨




卵を流し入れて焼いたり、野菜を炒めたり。
「いいにおい〜!」「ジュ〜って音がした!」
五感をフルに使って楽しむ“調理の時間”です。
少しずつ混ぜながら、みんなで協力して焼きそばを完成させました✨

焼きそば・たまご焼き・ウインナー!
自分たちで作ったごはんは格別の味✨
「おいしい〜!」「もっと食べたい!」と笑顔があふれます。
食べながら、「自分で作ったからうれしい」「お母さんにも作ってあげたい」なんて声も☺️
この日のテーマは、“食べ物の大切さを体験から学ぶ”。
包丁の使い方、火の扱い、食材の感触――
どれも「見る・触る・作る・食べる」を通して
子どもたちが“食への自信”を育む大切な経験になりました。
「少しの手助けで、みんな自分の力でやろうとする姿が見られました。
食べることは生きること。
作る楽しさを感じることで、自然と『ありがとう』の心も育っていきます」
自分の手で作ったごはんを、みんなで囲む幸せ。
この体験が、子どもたちにとって“食べる喜び”を感じる大切なきっかけになります。
これからも、五感で楽しむ食育活動を大切にしていきます
次回もお楽しみに!
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